金魚にうろこ模様を付けていきます。
実際、魚のうろこを観察してみると、うろこの重なりにはそんなに凹凸がなく、つるつるしているように見えるのでスカルプトする必要はなさそうなのですが、ZBrushで初めてつくるオブジェクトなのでZBrushの機能を活かすためにうろこの凹凸がわかるようにつくっていこうと思います。
うろこのような同じ模様が正しく連なっているものを描いていくのは大変そうなので、オリジナルのうろこ模様のイメージを画像でつくり、Alphaに登録して利用することにしました。
ちなみにこのAlphaを選択することにより、スカルプトやペイントをするブラシの形状が変わります。
ZBrushに登録されているAlphaはpsdデータで登録されていますが、jpgやbmp形式でも大丈夫のようです。
今回うろこの画像をつくるのに使用したのは、別ソフトですがIllustratorです。

こんなかんじのうろこ模様をつくりましたので、これをZBrushのAlpha→ImportでAlphaパレットに読み込みます。
AlphaパレットのUser Alphasに新しく読み込んだ、うろこ模様のAlphaがあるのがわかります。


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