保存していた金魚のオブジェクトを呼び出し、読み込んだうろこ模様のAlphaを使って金魚にマスクをかけます。
うろこ模様をつけたい場所にCtrlを押しながらクリックして、模様がちょうどいい大きさと角度になるまでドラッグします。
どんどん、うろこ模様のマスクをかけていき、模様の継ぎ目の部分も上手く重なるように転写していきます。
2009年4月アーカイブ
続きを読む: 必要箇所にマスクをかける
うろこ模様のAlphaを金魚のオブジェクトに転写するように使いたいので、StrokeパレットからDragRectを選びます。
Strokeはブラシの描画方法を決めるものらしく、DragRectはオブジェクトの上をクリック+ドラッグしてストロークしたい範囲の大きさにしてから離すと、オブジェクトにブラシの形が転写されたスカルプトができます。
ちなみに金魚の形を作っていた時はFreeHandを選んでスカルプトしていました。
続きを読む: マスクでうろこ模様を転写
金魚にうろこ模様を付けていきます。
実際、魚のうろこを観察してみると、うろこの重なりにはそんなに凹凸がなく、つるつるしているように見えるのでスカルプトする必要はなさそうなのですが、ZBrushで初めてつくるオブジェクトなのでZBrushの機能を活かすためにうろこの凹凸がわかるようにつくっていこうと思います。
うろこのような同じ模様が正しく連なっているものを描いていくのは大変そうなので、オリジナルのうろこ模様のイメージを画像でつくり、Alphaに登録して利用することにしました。
続きを読む: Alphaに画像を登録する
だいたい形が出来てきたので、そろそろこの金魚を保存したいと思います。
続きを読む: オブジェクトを保存する
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記事で作った金魚が
泳いでいます♪


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